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高橋文哉、堀田真由、「進撃の巨人」荒木哲郎監督、ゆうばり映画祭ニューウェーブアワード受賞決定

ニューウェーブアワード受賞が決定した高橋文哉、堀田真由、荒木哲郎監督
ニューウェーブアワード受賞が決定した高橋文哉、堀田真由、荒木哲郎監督

 俳優の高橋文哉堀田真由、アニメーション監督の荒木哲郎が、7月下旬にオンラインと北海道夕張市で開催される映画祭「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022」で「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」を受賞することが決定した。

【動画】令和初の仮面ライダー、高橋文哉の素顔に迫る!

 ニューウェーブアワードは、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターを、「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という気持ちを込めて表彰するもの。今年で設立から9回目の開催となり、過去には、山田裕貴松岡茉優杉咲花などが受賞している。

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 男優部門で受賞した高橋は、 2019年に仮面ライダー役を務めた「仮面ライダーゼロワン」で俳優デビュー。その後もテレビドラマ「最愛」(2021)、「ドクターホワイト」(2022)や、映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(2021)、『牛首村』(2022)など話題作に出演し、今後も出演作が控える。「仮面ライダーゼロワン」からは、2020年にも、杉原輝昭監督がクリエイター部門で受賞している。

 高橋は、愛すべき後輩キャラクターからシリアスな役まで、幅広い役柄に対応できる技量と、今後のさらなる活躍への期待から受賞が決定。「この度は名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。期待して下さっている方々に精一杯の恩返しをできるよう、これからも一つ一つ大切にしていきたいと思います」とコメントしている。

 女優部門で受賞した堀田は、NHK連続テレビ小説「わろてんか」(2017)で注目を浴び、数々のドラマ・映画で様々な役に挑戦。特に近年は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022)で大河デビューを果たし、映画『ブルーサーマル』(2022)で声優にも挑むなど活躍の幅を広げており、こちらもさらなる活躍に期待して受賞が決定。「これまで歩んできた道のりで共に作品作りをしてくださった大切な方々の顔が思い出されます。感謝の気持ちを胸にこれからも皆様の記憶や景色に交わったり、時には、希望となるような作品を届けられるよう日々、精進して参ります」と受賞の喜びを語っている。

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 また、クリエイター部門で受賞した荒木監督は、「DEATH NOTE デスノート」(2006)でシリーズ初監督。その他に監督として「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」を担当し、2022年には監督最新作『バブル』が公開。国内のみならず世界を視野に入れた今後の活躍に期待しての受賞となった。「この度は名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います! とはいえ自分は決して作品をひとりで作れるわけではなく、荒木哲郎という名前は実際には『チーム名』だと思っていますので、これまで支えてくれた仲間たちと共に、受賞を励みにしようと思います。ありがとうございました!」と共に作品を手がけてきた仲間たちへの感謝と喜びを語っている。

 今年の受賞者3名は、7月28日に行われる映画祭のオープニングイベントにも参加予定。本年度の「ゆうばり映画祭」は、オンライン上で7月28日から8月1日までの5日間、夕張市で7月29日と30日の2日間にわたり開催される予定。夕張市内でのリアル開催は実に3年ぶりとなる。(編集部・入倉功一)

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