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映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』キャストコメント&フォトギャラリー

2013/07/19

キャストコメント全文

【平田正明/ワイルドタイガー】
Q:『The Beginning』からもうすぐ1年経ちますが、劇場版のアフレコを終えての感想をお願いします。
 『The Beginning』が終わってから何もなかったので寂しかったですが、ファンの皆さんがタイバニ熱を持続していただいているのは知っていましたし、皆さんと同じ気持ちでとても待ち遠しかったです。待ちに待った新作のアニメーションで虎徹を再び演じられたことが本当に楽しかったです。

Q:今回の『The Rising』はテレビシリーズのその後を描いた作品となりますが、虎徹(ワイルドタイガー)を演じる上で変化はありましたか。
 あえて変化をつけようとは思わず、テレビシリーズのままを演じました。ただこの1年、「TIGER & BUNNY」がらみのお仕事は、どれも「どもっ! タイガー&バニーの~な方、虎徹ですっ!」みたいなハイテンションバージョンばかりでしたので、本来の虎徹から離れてしまっていないか心配になりました。そこで今回のアフレコ前にテレビシリーズを見直したのですが、普通の虎徹もいるし、カッコイイ虎徹もいるのを見て、こんな虎徹もいたのだなと思い出して、そこから改めてアフレコに臨みました。

Q:2月8日の劇場での公開を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。
 ものすごい映画になるのではないかと予想されますので、覚悟をしておいて下さい! そして、何回も観たくなってしまったらごめんなさい!

【森田成一/バーナビー・ブルックス・Jr】
Q:『The Beginning』からもうすぐ1年経ちますが、劇場版のアフレコを終えての感想をお願いします。
 テレビアニメが終わり、劇場版第1弾が公開されてからのこの1年は長かったなと思いました。『The Beginning』が「TIGER & BUNNY」の一番最初を描いていて、テレビシリーズを経てからの『The Rising』は数か月後という話なので、(この1年は)期間的に僕自身もクールダウンできたのかなと思います。『The Rising』は何の情報もなかったので、アフレコ台本を収録の少し前にいただき、そこで初めて内容を知りました。それまでは本当にやきもきした1年間でした。クールダウンの1年でもあったし、やきもきした1年でもあったかなと。

Q:今回の『The Rising』はTVシリーズのその後を描いた作品となりますが、バーナビーを演じる上で変化はありましたか。
 今回のアフレコをやらせていただいて思ったのは、バーナビーは非常に難しい立ち位置だったなと思いました。今までのバーナビーは紆余曲折があり、虎徹とバディになりました。彼自身成長しながらも変化をしなければならない物語が「TIGER & BUNNY」なのですが、『The Rising』ではライアンが登場することによって、バーナビーの心がかき乱されたのかなと。(バーナビーの)心の中で整理のつかないところを作るのが非常に難しかったです。

Q:2月8日の劇場での公開を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。
 来年2月公開となりましたが、年末の忙しい時期が明けて2014年という新しい年を迎えて、落ち着いた気持ちで『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』を観ていただける時期かと思います。今回の映画はアクションだけでなく、「TIGER & BUNNY」らしいヒーロー、一人一人の心情描写が描かれていて、心の奥の話がメインテーマになっています。皆さんをお待たせした分、ものすごく良い作品を目指してスタッフ・キャスト一同一丸となって突き進んでおりますので、ぜひご覧いただければと思います。

【中村悠一/ゴールデンライアン】
Q:劇場版のアフレコを終えての感想をお願いします。
 2日間に渡るアフレコで相当丁寧にやっていただいたので、なかなかの疲労感と達成感がありました。

Q:劇場版から新ヒーローとして「TIGER & BUNNY」に参加してみていかがだったでしょうか。
 途中から登場するキャラクターはシリーズの最中に出てくるパターンが多くて、今回の『The Rising』のようにテレビシリーズ、劇場版1作を終えてからの新規キャラクターとして参加というのは今までなかったです。アフレコ現場に入ったときに、一視聴者として「あっ虎徹だ! バーナビーだ!」って思いながらファンみたいな感じで見ていました。そういった現場は今まで経験したことがなかったです。アフレコ現場の空気は家族みたいなんですけど、新しく入ってきたものが委縮しないでいられる空気が作られていて、一緒にやって本当に楽しかったです。

Q:ゴールデンライアンはどのようなキャラクターでしょうか。
 映画の中だけでキャラクター像を見せていかなければならないので、難しい面もあるのですが、僕の中でライアンってこういう人間なんだと思えたシーンがありました。自分のスタイルを通しているキャラクターなのですが、それだけのキャラクターではないんです。新しく劇場版から出てきた新キャラクターでお客さんにとっては違和感があるかも知れませんが、「おっ!?」と驚いていただけるのではないかと思います。そこがライアンの魅力かなと。

Q:2月8日の劇場での公開を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。
 完全新作の劇場版ですごく密度が濃いです。アクションものではあるのですが、ここまでセリフがある作品は今までなかったです。「TIGER & BUNNY」で伝えたいメッセージ、見せたいことが本当に多く詰まった一本になっていると思います。シリーズを見てくださっている方はぜひ見ていただきたいです。また「TIGER & BUNNY」を観たことのない方はテレビシリーズなどを1話だけでも観ていただければ、作品の魅力に気付いていただけると思いますので、ぜひご覧いただき劇場版も観ていただければと思います。

(C) SUNRISE / T&B MOVIE PARTNERS

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