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シネマトゥデイ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

(C) 2007「東京タワー〜o.b.t.o.」製作委員会
チェック ストーリー スタッフ キャスト
製作: 2006年日本
公開: 2007年4月14日
配給: 松竹
カラー

チェック

リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。どこか頼りなくナイーブな主人公を演じたオダギリジョーがハマリ役。

ストーリー

1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は、真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを育て始めるのだった。

スタッフ

監督: 松岡錠司
原作: リリー・フランキー
脚本: 松尾スズキ
撮影: 笠松則通
美術: 原田満生
編集: 普嶋信一
音楽: 上田禎
照明: 水野研一

キャスト

オダギリジョー
樹木希林
内田也哉子
松たか子
小林薫
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