映画情報、映画ニュース、試写会プレゼントを毎日更新!
最優秀メイクアップ賞、日本人メイクアップアーティスト惜しくも受賞を逃す【第79回アカデミー賞】
2007年2月26日
今秋公開!『パンズ・ラビリンス』
(C) 2006 ESTUDIOS PICASSO,TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ
ロサンゼルス25日(日本時間26日)、第79回アカデミー賞の最優秀メイクアップ賞は、『パンズ・ラビリンス』が受賞した。
プレゼンターは、人気コメディアンであるウィル・フェレルとジャック・ブラックとジョン・C・ライリー。3人のトリオがダンスつきで、熱唱しながら登場すると、会場は大盛り上がり。本作のメイクを担当したモンセリベとダビ・マルティは、「この像はとっても重いですね! 才能豊かな監督にこの賞をささげたいと思います」と喜びを語った。『パンズ・ラビリンス』は、最初に発表された最優秀美術賞に続いて、早くも2個目のオスカーとなっている。
また、メイクアップ部門には、日本から辻一弘(つじ・かずひろ)が『もしも昨日が選べたら』でノミネートされていたが、惜しくも受賞を逃す結果となった。
(協力:WOWOW)
関連情報
□
第79回アカデミー賞
□
もしも昨日が選べたら
□
ジャック・ブラック
□
ウィル・フェレル
□
ジョン・C・ライリー
□
パンズ・ラビリンス
[1]次のニュース
[2]前のニュース
[0]
トップに戻る
※現在βテスト中です。
(C) 2010 WELVA CORP.