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シネマトゥデイ

「さすらいのドッグトレーナー」、飼い主と示談

2007年4月11日
フロディ・スウォレズ
Steve Grayson / WireImage.com / MediaVast Japan

 「さすらいのドッグトレーナー あなたのダメ犬しつけます」のシーザー・ミランが、訴訟を起こした飼い主と示談したことが明らかになった。訴訟を起こしたのは「パパにはヒ・ミ・ツ」のプロデューサーのフロディ・スウォレズ。スウォレズは、飼っていた5歳のラブラドールが知らない人を極端に怖がるため、ミランのドッグ・サイコロジー・センターに預けたという。しかし、ミランのスタッフはトレーニング用の首輪をつけさせ、倒れるまでランニングマシーンで走らせたとのこと。これが原因で犬は3回ほど手術を受けなければならなくなってしまった。医療費は2万5000ドル以上にのぼり、スウォレズはミランに支払いを求めていた。示談の詳細は明らかにされていない。
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