現地時間20日、第60回カンヌ国際映画祭記念映画『To Each his Own Cinema』(原題)の公式上映にゲストとして現れた大物俳優二人が、ちょっとした笑いのタネになっている。
一人目は、米女優シャロン・ストーン。この日の主役は『To Each his Own Cinema』(原題)に参加した北野武監督ら35人の巨匠たち。主役は、観客らが会場入りした一番最後にレッドカーペットに上がるのがカンヌでのしきたりとなっているが、ストーンは巨匠たちの直後に会場に到着。そのため、巨匠たちの写真撮影が一通り終わるまで、レッドカーペット入り口で待たされることになった。