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杉本彩はお昼からエロチック…美脚チラ見えで、男性ファンは妄想モンモン!?
2008年6月2日
妖艶すぎます……彩ねえさん
31日、新宿トーアで映画『JOHNEN 定の愛』の初日舞台あいさつが行われ、杉本彩、中山一也、そして望月六郎監督が登壇した。
この日の杉本はあやしい雰囲気が漂うパープルのドレスでファンの前に登場。スリットからは美しい生脚がチラチラと見え隠れしていた。肌の露出は決して多くないが、その分、男性ファンの妄想(?)を刺激するという、杉本らしい計算されたエロチシズムが感じられた。「本来なら夜のセクシーな雰囲気が似合う映画ですが、お昼に劇場に足を運んでいただき、誠にありがとうございます」と杉本。そのなまめかしさは、昼間も健在だった。
ヒロイン阿部定を情念たっぷりに演じたことについては「定さんの魂の叫びや乾き。そういったものの代弁者になれれば。能動的に人を愛することを描いているので、男性だけでなく女性にも観てほしい」とコメント。今回の映画出演を機に「阿部定に憑依(ひょうい)された」と公言してきた杉本にとって、思い入れの強い今作の公開初日は、うれしさ以上の感情があるようだった。
そんな杉本を前に「彩さんになら殺されてもいい!」(中山)、「いかに杉本さんを美しく撮るかにこだわった」(望月監督)とステージ上の男性陣は、撮影中からノックアウト状態だったと明かしていた。
『JOHNEN 定の愛』は昭和11年、恋人のペニスとこう丸を切り落としたことで日本中を震撼(しんかん)させた「阿部定事件」をモチーフにした衝撃作で、R-18に指定されている。
映画『JOHNEN 定の愛』は銀座シネパトス、新宿トーアほかにて全国公開中
オフィシャルサイト <http://johnen.showtime.jp/>
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