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戦隊ヒロイン杉本有美がセクシーゴスロリファッションでムチムチ柔肌露出
2009年4月22日
1メートル67、B82W58H85です、チャームポイントは胸元です!
特撮ドラマ「炎神戦隊ゴーオンジャー」のゴーオンシルバー役などでブレイク中のタレント、杉本有美がこのほど映画『サスペリア・テルザ 最後の魔女』のイメージガールに就任。21日、都内の配給会社でインタビューに応じ、劇中にちなんだセクシーゴスロリコスチュームを披露した。
本作はイタリアンホラーの帝王、ダリオ・アルジェント監督による映画『サスペリア』『インフェルノ』に続く魔女3部作の完結編で、現代に解き放たれたこの世で最も邪悪な魔女テルザが引き起こす恐怖を描く。
劇中の美しくも怖い魔女の容姿をほうふつさせるとして抜てきされた杉本は、実は「ホラーが苦手。以前『ホステル』『呪怨』を観たけど眠れなくなりもうダメでした」と生粋の怖がりながら、「女優を目指しているので演技の勉強のためにもいい機会をいただけた。この作品をきっかけにいろいろなホラーを観ていきたい」と前向き。本作についても「ホラーって暗いイメージですが、この作品は映像がきれいで音楽もすてきですから、観やすいと思います」と恍惚の表情で語るなど、ダリオ監督ならではの映像美にスッカリ魅入られ、ホラーに目覚めた様子だ。
本作では監督のまな娘アーシア・アルジェントが、魔女と戦う主人公の女性を演じるが、「女性は一見か弱くみられがちですが、子どもを産むし身も心もタフだと思います。神様がそう決めたんじゃないかな、フフ……」とチャーミングな容姿の奥にしんの強さをチラリ。
ちなみに霊感は「ない」とキッパリ言い切る一方で、「霊の存在は信じています。わたしの守護霊はおじいちゃんらしくて、つらいときにパッと(心に)浮かんだりします」とも。この世で一番怖いのは? との問いに「やっぱり人間!」とホラーよりコワイ(?)答えを繰り出していた。
杉本は公開初日、東京・シアターN渋谷で11時10分の回の上映前に、このセクシーコスチュームで舞台あいさつを行う予定。また上映期間中の毎週金曜、同所に別のゲストを招いてトークショーが全4回開催される予定。詳細は本作のオフィシャルサイトへ。
映画『サスペリア・テルザ 最後の魔女』は4月25日よりシアターN渋谷ほかにて全国公開
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