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シネマトゥデイ

ベッキー、バナナマン日村にメロメロ?「また一緒に!」とラブコール!

2009年6月24日
「飛び出しまーす!」日村勇紀(バナナマン)とベッキー

 映画『モンスターVSエイリアン』の3Dジャパンプレミアが23日、新宿ピカデリーで行われ、日本語吹き替えを担当したタレントのベッキーが、共演した日村勇紀(バナナマン)の声優ぶりを天才と絶賛した。




 本作でいん石に触れてしまったことが原因で、身長が約15メートルに巨大化してしまったヒロイン、スーザンを演じたベッキーは、「運命を受け入れ、前向きに生きる部分が自分に似ている」と役柄についてコメント。ゼラチン質のネバネバ怪物、ボブの声を務めた日村に対しては、「日村さんにしかできない、ぴったりの配役。声優もお上手でびっくりしました!」と意外な才能に驚きを隠せない様子で、もし続編が製作されるなら「また一緒にやりたいです」とボイスキャストとして日村と再共演したいとラブコールを送っていた。

 一方、怪物役がぴったりと言われた日村は怒るどころか、「ベッキーは本当に優しい。僕みたいなモンスターを差別することなくしゃべってくれる」と感激のコメント。実際、日村本人も怪物役はまんざらでもないようで、「オファーが来たとき、一発でどのモンスターを演じるかわかった。おかっぱ頭を描き足したら、ほぼおれ!」とキモカワ系の怪物、ボブに親近感を抱いているようだった。

 『モンスターVSエイリアン』は、巨大化したため怪物扱いされるヒロインが、仲間のモンスターと力を合わせて、地球侵略を狙うエイリアンと戦うフルCGアニメーション。本格的な3D長編アニメとしても大きな注目を集めており、現在までに全世界で3億6,600万ドル(約350億円)以上を稼ぎ出す大ヒットを記録している。

映画『モンスターVSエイリアン』は7月11日より全国公開

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