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ブルース・リーの伝記映画が製作決定!リーの姉と弟も公認「英雄に真実を」
2009年7月23日
映画『燃えよドラゴン』より-ブルース・リー
Silver Screen Collection / Getty Images
1973年に32歳の若さで亡くなったブルース・リーの正式な伝記映画が製作されることが決まった。
ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ブルースの姉であるフィービー・リーと弟のロバート・リーが公認する伝記映画が中国の映画制作会社J.A.メディアによって製作されるとのこと。7月20日に北京でフィービーとロバートはJ.A.メディアとともに記者会見を開き、映画は少なくとも3部作構成となり、第1部はブルース・リーの10代のころが描かれることが明かされた。
伝記映画をプロデュースするマンフレッド・ウォンは「(映画には)カンフーが登場するでしょう……。しかし、もっと重要なこととして、わたしたちは真実のブルース・リーが描かれることを望んでいます。本当のブルース・リーはどんな人物だったか? 彼はとてもユーモアがあり、両親の言うことをとてもよく聞く素直な人物でした。また、家族に対してとても親切でした」と語った。これまでブルース・リーの半生を描いた作品や書籍などが数多く発表されてきたが、どれも事実と反したことが描かれていたことから、今回ブルース・リーの遺族が伝記映画製作にかかわり、ブルース・リーの人となりに焦点を当てて描く作品となるようだ。撮影は10月から開始される予定で、誰が伝説的英雄であるブルース・リーを演じるのか気になるところだ。
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