つるの剛士が、映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に、ウルトラマンダイナに変身するアスカ・シン役として出演することが、つるの自身の口から明かされた。映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』は史上初の悪のウルトラマンやウルトラセブンの息子が登場するなど、公開前から話題を呼んでいる「ウルトラマン」シリーズの最新作。
これはつるのの第2弾カバーアルバム「つるのおと」の発売記念イベントにて電撃発表された。会場には映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』から、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンゼロ、そしてレイ役の南翔太が駆けつけた。
この日のイベントは3,000通の応募から選ばれた幸運なお客さん100名と、多くの報道陣が詰め掛ける中、つるのの「未来予想図II」の熱唱に始まり、本日、初公開された映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の特別映像の上映など熱気あふれるイベントとなった。
また、本日上映された映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の特別映像を観たつるのは、「いやーすごくかっこいいですね。こんなになってるんだー。CGすごいね。いままでのウルトラマンとちょっと質感も違っていて。皆さんわからないと思うんですが、撮影のときはグリーンバックを背景に撮影しているので、ここに怪獣がいますよとか想像しながらやるしかないんですけど、だから現場では映像がどういうふうになるのかまったくわからないんですよ。こういう形で完成したものを観ることができてすごく新鮮で感動してます。(映画の公開が)ドキドキしますね」と 興奮冷めやらぬ様子だった。