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シネマトゥデイ

矢沢永吉、60歳にして初の映画舞台あいさつに登場決定!【第22回東京国際映画祭】

2009年10月16日
2007年武道館100回ライブ時
(C)2009 映画「ROCK」製作委員会

 日本のロックシーンを駆け抜けてきた、今年60歳を迎えた矢沢永吉の現在を追うドキュメンタリー映画『E.YAZAWA ROCK』が第22回東京国際映画祭にてワールドプレミア上映され、矢沢永吉が舞台あいさつに登壇することが決まった。




 本作は、矢沢の20代のころのインタビューに始まり、100回を記念する武道館公演、名古屋球場でのコンサートなどにカメラが密着。さらに、レコーディングでのストイックな姿の一方、スタッフを気遣う様子、プライベートの時間に行われたリラックスしたインタビューなどオンとオフに密着し、人間・矢沢に迫っていくドキュメンタリー。

 矢沢の参加は当初は予定されていなかったが、急きょ決まったもので、60歳にして初めての国際映画祭と映画舞台あいさつへの参加となる。過去に矢沢の主演映画はあったが、舞台あいさつに登壇することはなかった。それだけに、矢沢の本作への熱い思い入れが感じとれる。矢沢の登壇は10月21日水曜日、15:55からTOHOシネマズ六本木ヒルズ、スクリーン7の上映時。売り切れ必至の当日券の販売もある。生きる伝説が何を語るのか注目だ。

映画『E.YAZAWA ROCK』は11月21日より新宿バルト9ほか全国公開

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