レータが、これまで脚本を執筆してきたジェイミー・モスの脚本をもとにリライトするのか、それとも新たな脚本を執筆するのか明らかにされていないが、実写映画版『攻殻機動隊』は3D映画として製作される予定であることが明らかにされた。また、現在のところ、実写映画化されるのが士郎正宗の原作漫画であるのか、押井守監督による2本の劇場映画(『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』)なのか、それともテレビシリーズ(「STAND ALONE COMPLEX」「S.A.C. 2nd GIG」「STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」)なのかは明らかにされておらず、世界観の異なるこれら素材のどの部分を実写化するのかファンには気になるところだ。