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“SAW集編”で初心者も安心!?『ソウ6』本編前に、過去5作品のダイジェスト上映!
2009年10月26日
どういう状況!?『ソウ6』より
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ついに日本上陸となる人気ソリッドシチュエーションスリラー第6弾の映画『ソウ6』に、初心者でも安心のおさらい映像、名づけて“SAW集編”(総集編)が付くことがわかった。
過去にこれまでのシリーズをおさらいするダイジェスト版をつけて上映した作品には、映画『チェ 39歳 別れの手紙』『レッドクリフPart II-未来への最終決戦-』『トランスポーター3』『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』などがある。しかし過去作5シリーズをダイジェスト版として本編前に上映するのは異例。
この“SAW集編”は1シリーズ1分の約5分間の上映で、たまたま本作を観に来たカップルはもちろん、シリーズすべてを観てきたファンにとっても『ソウ6』までの道のりを理解することが可能な予習復習的内容になっている。本国からもGOサインが出ており、“SAW集編”はまさにお墨付きのダイジェスト版といえる。
アメリカでは、前作の映画『ソウ5』までの興行収入が映画『13日の金曜日』シリーズ(11作品)の興行収入を上回り、名実ともにナンバーワンのホラー映画シリーズとなった。先日アメリカで公開された『ソウ6』も上々で、シリーズ恒例の殺人ゲームはさらにパワーアップ。ジグソウの遺品の謎が解かれる中、ジグソウの真の後継者は誰なのかといったミステリー部分にも重点が置かれている。監督は『ソウ2』から編集を担当していたケヴィン・グルタート。シリーズを知り尽くした監督が描く残酷描写と予想を裏切る展開、そして初心者に安心な“SAW集編”で新たなファンを増やしていくだろう。
映画『ソウ6』は11月6日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開
【関連情報】
関連情報
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ソウ6
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チェ 39歳 別れの手紙
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レッドクリフPart II-未来への最終決戦-
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トランスポーター3
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗
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ソウ5
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13日の金曜日
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ソウ2
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ケヴィン・グルタート
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