映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』プレミアに出席したケニー・オルテガ監督
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10月28日に全世界同時公開された映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の監督であり、ロンドン公演のクリエイティブ・パートナーだったケニー・オルテガが、リメイク版映画『フットルース』に関して口を開いた。
エンターテイメント・ウィークリー誌のブログ版とハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ケニーがリメイク版『フットルース』の監督から降板したとのこと。降板理由は、ケニーが急ピッチで製作・公開された『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の監督の仕事で疲れ果ててしまったからで、彼は仕事を再開するためには深呼吸をしてリラックスする時間が必要であることを明らかにした。10月27日に行われた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のワールドプレミアに出席したケニーは、「わたしがパラマウントと共にリメイク版『フットルース』に取り掛かったときは、マイケルさんの死去という不幸な出来事が起きるとは誰も予想しなかった。正直に言うと、私はリメイク版『フットルース』のチームを愛していたし、プロデューサーのクレイグ・ザダン、ブラッド・ウェストン、ニール・メロン、ディラン・セラーズや俳優たちと一丸となってリメイク版の企画を進めていた」と話し、数年間にわたりリメイク版『フットルース』企画を進め、アイデアを温めてきたケニーは不本意ながら降板することを明らかにした。ケニーは、ユニヴァーサル・ピクチャーズが進めているブロードウェイ・ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」の映画化にもかかわっており、こちらも降板する見込みだ。