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シネマトゥデイ

恐ろし過ぎる!スプラッタの最高峰『ソウ6』で生身の人間を使った映画告知看板が登場!

2009年11月6日
『ソウ6』生身の人間使用看板!

 大人気ソリッド・シチュエーションスリラー第6弾映画『ソウ6』の公開が迫る中、生身の人間を使った映画告知看板が登場した。




 実は、このシチュエーション、『ソウ6』にもまったく同じものが出てくるのだが、何を隠そう今作の中で、一番残酷で恐ろしいシーン。『ソウ』シリーズの定番といえば、人間の体の内臓や、体の各部位がものすごい勢いで殺人マシーンにより破壊されていくが、このマシーンは、さらに心理的な苦痛も加わり、まさにソウの殺人マシーンの中では最高峰といってもいい。数字の円部分に男女が背を向ける形で縛られて起きることはあまりに残酷すぎる。

 この恐ろしいマシーンが実際にTOHOシネマズ梅田のロビーで再現されてしまった。それは10月31日の土曜日のこと。いつもと変わらない週末を迎えていたTOHOシネマズ梅田に、突如黒幕で覆い隠された巨大な物体が出現した。BGMとともにその黒幕がめくられると、そこには薄汚れた衣装とメイクを施した外国人の男女の姿が。しかも手錠をはめられ、背中を向けるように座らされている。さらにつながれた外国人たちは脱出しようと必死の形相を浮かべており、まるで劇中のワンシーンを観ているような錯覚に。

 この恐ろしい映画のワンシーンを生身の人間で再現してしまったリアル生スタンディ(映画告知看板)の突然の登場に、来場者はもちろんあぜん。さらに、見ているよりも実際に体験してもらおうと6人席の中には1席の空席が。そこに来場者を座らせることで、世界観が体感できる仕組みになっているのだ。リアル生スタンディになった外国人たちのギャラも気になるところだが、『ソウ6』らしい斬新な宣伝方法といえるだろう。

映画『ソウ6』は11月6日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開

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