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スピード違反で捕まったジェラルド・バトラー、映画のおかげでキップは切られず
2009年11月16日
インタビューには何とか間に合ったらしいですが……。ジェラルド・バトラー
スコットランドに帰省中だったジェラルド・バトラーが、ロンドンで行われるテレビインタビューに遅刻しそうになり、空港へと車で急いでいるところをスピード違反で捕まったという。
ジェラルドはしょっちゅう飛行機に乗り遅れるらしく、この日もすでに搭乗する予定だった最初のフライトを逃し、次の飛行機に間に合うかどうかというギリギリの時間だったらしい。警察に停止を求められたジェラルドは、もともとスピードを出し過ぎていたパトカーにぴったりとくっついて走っていたことでスピード違反になったとインタビューで語った。「制限時速40マイルのところ、48マイルくらい出していましたね? 僕たちは制限時速をオーバーしていて、君はその後ろを走っていた。まあそれはいいとしましょう。ただ、野球帽をかぶり、怪しく見えたので停止をお願いしました」と警察官に言われたという。
ジェラルドだと気づいた警察官は、「何でスコットランドにいるんですか? 映画?」と聞かれたため、映画のプレミアだと答えると、映画のタイトルを聞かれたとのこと。ジェラルドが新作映画は『ロー・アバイディング・シチズン(法を守る市民)』(原題)だと伝えると、警察官は法を守らなかったジェラルドを面白がり、キップを切らずに注意だけで解放してくれたという。ロンドンでのインタビューには何とか間に合ったとのこと。
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ジェラルド・バトラー
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ロー・アバイディング・シチズン(法を守る市民)
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