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シネマトゥデイ

『トワイライト』クリステン・スチュワート母親の監督映画で性転換した男性を演じる

2009年12月16日
クリステン・スチュワート

 世界中で大ヒットし、バンパイアブームを巻き起こしている映画『トワイライト〜初恋〜』『ニュームーン/トワイライト・サーガ』で主人公のベラ・スワンを演じているクリステン・スチュワートが、母親の監督映画へ出演することが明らかになった。




 映画は、『K-11』(原題)でクリステンの母親であるジュールズ・スチュワートが自らの脚本のもとメガホンを取る。本作に関しては、今年の初めに一度製作が発表されていたが、撮影が開始されないことから、製作が延期か中止されたのではとうわさが流れていた。インターネット上のゴシップを検証するサイトGossip Copが確認したところ、同作の製作は中止されておらず、現在も企画段階で、クリステンのスケジュールの問題から早急に撮影が開始されることはないが製作される予定であるとのこと。

 同作には、クリステンと『トワイライト』シリーズで共演しているニッキー・リードも出演することが決まっており、クリステンとニッキーという2人の美女が性転換した男性を演じることが話題になっている。タイトルにもなっているK-11は、ロサンゼルス刑務所でゲイの囚人を収監する区画を意味しており、クリステンとニッキーは同性愛者の男性受刑者を演じ、全身に入れたタトゥーや男娼、性同一性障害というこれまでのイメージを覆す汚れ役に挑戦することになる。

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