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シネマトゥデイ

映画「のだめ」香港、台湾、アジア各国での公開決定!国内興収40億円超え確実の見込み!

2009年12月20日
映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
(C) 2009 フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社

 19日、映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』が全国409スクリーンで公開となり、舞台あいさつの行われたTOHOシネマズ 日劇1は約950人の客席が満席になるなど好調なスタートを迎える中、香港をはじめアジア各国での公開が決まったことが配給元の東宝から発表された。




 このオファーは、すでに撮影前の2009年3月の時点で、香港マーケット(フィルムマート)で「のだめカンタービレ」という名前だけで各国からあったとのことで、海外で「のだめ」ブランドの人気が定着していることがうかがえる。そして、日本での大ヒットを受け3月4日香港・マカオ、3月5日台湾、3月11日シンガポールでの公開が正式に決定。韓国やほか世界各国からオファーがあり、現在調整中ということも発表された。

 配給元の発表によると、客層はティーンから20代にかけての女性グループを中心に、親子連れやカップルなど幅広く、冬休みに入りますますの伸びが期待できることから、興収40億突破は確実だと見込んでいる。また、インターネットなどのユーザーレビューなどでも作品に対する評価が高く、クチコミでの客層の伸びも期待できるだろう。

 映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』は二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックをテレビドラマ化し高視聴率を記録した「のだめカンタービレ」の前後編の映画版。天才的なピアノの腕と独特な感性を持つヒロイン、通称・のだめと、一流の指揮者を志すエリート青年・千秋の恋と音楽に懸ける青春が展開する。上野樹里、玉木宏をはじめ、テレビシリーズのキャストが続投。フランスをはじめとする計5か国で撮影が行われ、新キャストも登場するなど、映画版にふさわしくパワーアップした内容が見どころだ。

映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』は全国公開中

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