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ジョニー・デップ、わいせつ罪で自宅監禁中のポランスキーの逮捕に疑問
2010年1月31日
ジョニー・デップ−1月14日にベオグラードにて撮影
Srdjan Stevanovic / WireImage / Getty Imeges
ジョニー・デップがスイスのシャレーに自宅監禁されているロマン・ポランスキー監督を擁護する発言をした。ジョニーは1999年に製作された映画『ナインスゲート』でポランスキー監督と仕事をしている。
ジョニーはポランスキーの逮捕について「なぜ今ごろ?」と逮捕の時期について疑問を持っているようで、「明らかにどこかで何かが動いている。誰かと誰かの間で金のやりとりがあったのではないかと勘ぐってしまう……なぜ今なんだ、との疑問がぬぐえない」と犯罪そのものではなく、逮捕のいきさつに納得がいっていないようだ。
ジョニーはインデペンデス・ニュース紙に「ポランスキーは今は76歳で、とても家庭的に過ごしている。彼には二人の美しい子どもがいて今の妻とは長年連れ添っている。ほとんど外出もしないしね」とポランスーが現在どれほど家庭的な人間かを語っている。ジョニー自身も一時は荒れていた時期があったが今では家庭のよきパパだ。ポランスキーの罪の部分は別として、彼のむなしさがよく理解できるのかもしれない。
ポランスキー監督は1977年に俳優のジャック・ニコルソン邸で13歳の少女と性行為を行った容疑がかけられ、法的強姦罪など6つの罪に問われた。しかし、判決が出る前にアメリカから出国したため現在は逃亡者とみなされている。現在はフランスに移住しており、アメリカを出国して以来、逮捕を恐れ一度もアメリカには戻っていない。スイスに滞在中にスイス当局に身柄を拘束された。(BANG Media International)
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