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シネマトゥデイ

ブラッド・ピットが保安官役に?西部劇シリーズ「ガンスモーク」の映画版

2010年2月6日
ブラッド・ピットが保安官役に

 1955年から75年の20年間にわたってアメリカで放映された、人気西部劇シリーズ「ガンスモーク」が映画化されようとしている。その映画版の主演第一候補として、ブラッド・ピットの名前があがっているとロサンゼルス・タイムズ紙が伝えた。出演が決まれば、ブラッドはテレビシリーズでジェームズ・アーネスが演じた保安官マット・ディロンを演じる。ブラッドのほかの候補者として、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でデッドプールを演じたライアン・レイノルズの名前もあがっている。映画版の脚本は、『サウンド・オブ・サンダー』のグレゴリー・ポイリアーが執筆する予定だ。

 ブラッドが出演した西部劇というと、彼がヴェネツィア国際映画祭で男優賞を受賞した2007年の映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』が記憶に新しいだろう。「ガンスモーク」映画版で、ブラッドが再び銃を握り、西部劇に挑戦するか楽しみなところだ。

 テレビシリーズ「ガンスモーク」は、カンザス州ドッジ・シティの法と秩序を守るために悪人に立ち向かう保安官マット・ディロンとその仲間たちを描いたストーリーで、アクション部分よりドラマ部分に重きが置かれている大人向けのウェスタンだ。

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