『アリス・イン・ワンダーランド』は3,728館・7,400スクリーンという超大型公開。そのおかげもありバートン監督過去の作品と比べてもダントツの売り上げを示しており、監督の歴代記録である2001年の映画『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の封切り週末興行収入6,850万ドル(約61億6,500万円)をはるかにしのぐ成績となっている。そして興行収入の約70パーセント、売り上げにして8,000万ドル(約72億円)超が3D上映からの収入となっており、『アバター』が保持していた封切り週末の3D興行収入記録であった5,500万ドル(約49億5,000万円)をあっという間に更新する形となった(ちなみに、『アリス・イン・ワンダーランド』は3D上映館が2,251館であるところ、『アバター』はやや少な目の2,038館だったという上映館数の差がある)。