シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
まぶだち
(C)2000 WOWOW・バンダイビジュアル
製作年:
2000年
製作国:
日本
日本公開:
11月17日
(渋谷シネ・アミューズ)
上映時間:
配給:
サンセントシネマワークス
カラー/ヨーロピアンビスタ

チェック:『この窓は君のもの』の製作&監督コンビ、仙頭武則と古厩智之が7年ぶりに手を組んだ青春映画。古厩監督自身の実体験をモチーフに、思春期の少年たちの揺れ動く心情がみずみずしい映像と共に描かれる。若干の演技経験があるサダトモ役の沖津和以外は地元の現役中学生が起用され、等身大の中学生を好演している。それぞれの少年たちが自立していく様を見つめた本作は、2001年ロッテルダム国際映画祭タイガーアワードと国際批評家連盟賞をダブル受賞した。

ストーリー:中学生のサダトモ(沖津和)、テツヤ(高橋涼輔)、周二たちは、担任教師にクズだと言われ続けていた。ある日、万引きがバレた彼らは罰として反省文を書かされる。サダトモの反省文を読んだ教師は彼の評価を昇進させるが、サダトモは拒絶する。

まぶだち
(C)2000 WOWOW・バンダイビジュアル

スタッフ

監督・脚本:
プロデューサー: 仙頭武則
照明: 松隈信一
録音: 畑幸太郎
美術: 須坂文昭
音楽: 茂野雅道
衣裳: 小林身和子

キャスト

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  • まぶだち [RENTAL] from ソウウツおかげでFLASHBACK現象 (2006年7月10日 3時13分)
    大人は判ってくれない。自身のこともわかっていない。中学生サダトモを中心に、少年たちの微妙な心情、葛藤が綴られる。担任教師の小林にクズと呼ばれながら、彼らは自らの存在意義を模索する。思春期の空虚な焦燥が全編に漂う。 教室にたくさんの標語が張られて、その内容 ...[外部サイトの続きを読む]
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