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うつくしい人生

公式サイト:
うつくしい人生
英題:
C'EST QUOI LA VIE?
製作年:
1999年
製作国:
フランス
日本公開:
2月23日
(新宿武蔵野館(旧シネマカリテ) )
上映時間:
配給:
プレノンアッシュ
カラー/シネマスコープ/ドルビーSR

チェック:父の死と一家離散を機に、自分の人生を模索する青年の姿を描く感動作。劇的な展開ではないが、自分らしい人生とは何かという普遍的なテーマを、『夜のめぐり逢い』のフランソワ・デュペイロン監督が繊細に描写。『永遠と一日』のイザベル・ルノー扮する元オペラ歌手と愛を育み、自分の人生を着実に掴んでいく主人公を演じたエリック・カラヴァカは、セザール賞最優秀新人男優賞に輝いた。日本人カメラマン、テツオ・ナガタによる黄みがかった映像が美しい。

ストーリー:南フランスの田舎町。酪農家の息子ニコラ(エリック・カラヴァカ)は家業を継ぐことに乗り気でなく、都会の生活に憧れていた。そんな矢先、狂牛病の影響で一家は破産に追い込まれ、絶望した父が自殺。多額の借金を抱えた家族は離れ離れになる。

うつくしい人生

スタッフ

製作総指揮: モーリス・ベルナール

キャスト

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  • 「うつくしい人生」 from prisoner's BLOG (2007年9月30日 9時32分)
    パリの場面から始まるので、ゴールドで統一された独特の色調(撮影は日本人の永田鉄夫)からもフランス製オシャレ映画かと思ったら、田舎のあまりぱっとしたところのない青年が苦しい人生に向き合ういい意味でのまじめ映画でした。 フランスでも酪農の経営は楽ではないらしく、BSE問題から来た経営苦から父親は自殺し、祖父はその死を受け入れられず認知症みたいな言動に陥る。三十がらみのいい女と車に同乗してくたびれているものだから眠ってしまう、なんててんで格好いいところのない展開が逆に新鮮。 その一方で、子牛の出産の後で朝日が ...[外部サイトの続きを読む]
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