シネマトゥデイ

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父と暮せば
製作年:
2004年
製作国:
日本
日本公開:
2004年7月31日
(岩波ホール 他)
上映時間:
配給:
パル企画
カラー/35mm/ビスタサイズ

チェック:井上ひさしの同名戯曲を、『TOMORROW/明日』『美しい夏キリシマ』など、戦争をテーマに市井の人々の姿を描いてきた黒木和雄監督が完全映画化。彼の戦争レクイエム三部作が、本作でついに完結する。原爆で父や友を失い、自分だけが生き残った罪悪感に苛まれる娘を宮沢りえが熱演。わが子の幸せを思い死にきれず、愛娘の前に現れる心優しき父親を原田芳雄が演じる。後世に語り継がれるべき悲劇を真摯に伝える入魂の一本。

ストーリー:3年前広島に落とされた原爆で家族や友を失い、一人暮らしをする美津江(宮沢りえ)の前に、突然亡くなったはずの父(原田芳雄)が現れる。彼女は父に勤務先の図書館で会った青年(浅野忠信)の話をする。

父と暮せば

スタッフ

監督:
原作: 井上ひさし
撮影監督: 鈴木達夫
美術監督: 木村威夫
音楽: 松村禎三

キャスト

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  • 「父と暮せば」 from prisoner's BLOG (2006年8月11日 13時30分)
    宮沢りえの柔らかいブラウスと長い丈のスカート姿は、小津映画の原節子のよう。 生き延びているのをすまながる感覚、というのは割と普遍的なものではないか思うし、反戦好戦といった分類に回収できないもの。 井上ひさしの戯曲そのまんまの構成で、映画として見ると如何せん手足を縛られている感じ。 稲光が原爆のピカを連想させるというのは、コトバの世界のことで、映像にしてみるととうぜん別物。 美術は木村威夫だが、ぽんと幽霊の原田芳雄があちこちに飛躍して現れるあたり、鈴木清順作品ばり。 (☆☆☆) 父と暮せば - goo ...[外部サイトの続きを読む]
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