| 製作年: | 2003年 |
|---|---|
| 製作国: | カナダ・日本 |
| 日本公開: | 2004年10月9日 |
| (シアター・イメージフォーラム) | |
| 上映時間: | 1時間54分 |
| 配給: | エレファント・ピクチャー |
チェック:70年代に共に青春を過ごした仲間が26年ぶりに再会し、それぞれに選択した道を振り返り人生を見つめ直す人間ドラマ。監督は、『Keiko』『ケニー』などで知られるカナダ出身のクロード・ガニオン。即興を多用した演出で、ドキュメンタリーのようなリアル感を生み出した。“日本で再び新作を撮りたい”という監督の呼びかけに、内藤剛志、奥田瑛二、桃井かおりといった演技派が集結。主演俳優3人の実演によるライブシーンも見どころだ。
ストーリー:ビジネスマンの健(内藤剛志)は元バンド仲間の洋介(奥田瑛二)を26年ぶりに訪ねるが、再会もつかの間、洋介は末期癌を患っていた。健が誘った復活ライブへの参加を決めた洋介は、最期の時を過ごすため上京する。しかし、病気は確実に洋介を蝕んでいた。