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ベルリン・フィルと子どもたち

ベルリン・フィルと子どもたち
英題:
RHYTHM IS IT!
製作年:
2004年
製作国:
ドイツ
日本公開:
2004年12月4日
(ユーロスペース)
上映時間:
配給:
セテラ
カラー/1×1.85/ドルビーSRD

チェック:世界的指揮者サー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と、250名の若者たちがバレエ「春の祭典」を共演する過程を追ったドキュメンタリー。新たに始動した教育プログラムのもと、出身国や文化の異なる若者たちが6週間に及ぶ猛練習を経て本番に挑む。稽古の様子や楽団のリハーサル風景と共に、ラトルと振付師ロイストン・マルドゥームの横顔にも迫る。当初は真剣に取り組めなかった若者たちが、新たな自分を見出していく様子は感動的。

ストーリー:ベルリン・フィルの指揮者兼芸術監督に就任したサー・サイモン・ラトルは、さまざまな境遇の子供たちがバレエを踊る教育プロジェクトを新たに発足。クラシックに縁がなく練習に身が入らなかった彼らが、振付師ロイストン・マルドゥームの熱い指導のもとバレエ「春の祭典」に挑む。

ベルリン・フィルと子どもたち

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  • 「ベルリン・フィルと子どもたち」 from prisoner's BLOG (2007年11月21日 20時10分)
    ベルリン・フィルと子どもたち レントラックジャパンこのアイテムの詳細を見る 意地の悪い言い方すると、ラストで子供たちが踊るバックがベルリン・フィルでなくてはならないのかなあ、と思う。権威づけって以上の意味あるのかな。まあ、人が見に来なかったら教育的な意義もあまりないけれど。 ひどい環境にいても、映画で見る限りずいぶん子供たちは明るい。 まず身体を動かして身体感覚から自分をコントロールしていく本来の意味の「体育」のありかたはよく出ていたと思う。今の日本の「体育」だとまず上からの命令に従うことを覚えさせられる ...[外部サイトの続きを読む]
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