シンデレラマン
(C) Universal Pictures-Miramax Films-Imagine Entertainment.
英題:CINDERELLA MAN
製作年:2005年
製作国:アメリカ
日本公開: 2005年9月17日
(丸の内ピカデリー1 ほか)
上映時間: 2時間24分
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
シネマスコープサイズ/ドルビーSRD

チェック:絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガーの2大アカデミー俳優が熱演を見せる。監督は『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。共演は『サイドウェイ』のポール・ジアマッティ。ボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技に注目。

ストーリー:ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

シンデレラマン
(C) Universal Pictures-Miramax Films-Imagine Entertainment.

写真ギャラリー

GEORGE KRAYCHYK/MIRAMAX/IMAGINE/PARKWAY PRODUCTIONS/The Kobal Collection/WireImage.com


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『シンデレラマン』の映画ニュース

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  • シンデレラマン from さくらの映画スイッチ (2007年12月12日 23時48分)
    ジム・ブラドックが、家族の絆を必死に守ろうとする姿には・・・・・ ...[外部サイトの続きを読む]
  • シンデレラマン (2005) ▲ from どんくらの映画わくわくどきどき (2007年8月13日 4時48分)
    大恐慌時代、引退したボクサーが、家族の生活のために再びボクシングを始める。 りっぱなアパートに住んでいて金持ちに見えるマネ一ジャの室内には家具がほとんどない。恥を忍んで物乞いして集めた帽子の中は小銭とくしゃくし ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「シンデレラマン」 from prisoner's BLOG (2006年5月5日 9時19分)
    大不況時代の話なのだけれど、映像そのものは随分ゴージャスなのですね。 比較するのはなんだが、「怒りの葡萄」みたいな貧困の匂いがあまりしない。風俗的・考証的にはよくできているのだが。 期待を満たす範囲内だが、主役二人は実績十分なだけになかなか感心するところまでいかない。口八丁のマネージャー役のポール・ジアマッティと、傲慢なプロモーターのブルース・マッギルが印象的。よく見る顔です。 実話と聞いていなければ、出来過ぎと思うような展開。 アメリカの入りが悪くて、気に入らない客には無条件で返金する劇場が出たとか。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • Cinderella Man−シンデレラマン(映画) from 街猫 in NYC=街猫日記 Part 2 (2006年3月22日 10時18分)
    劇場で一度見たCinderella ManのDVDを買ってきたので見た。 良い映画だと思う。 Reviewはこちら。 Grade:A −−−−−−−−−−−− 最初に見た時の感想はこちら。 ラッセルクロウの新作、Cinderella Manを見た。映画は長いが中々感動する。大恐慌の時って大.... ...[外部サイトの続きを読む]
  • シンデレラマン cinderellaman from 映画とCINEMAとムービー (2006年1月25日 21時7分)
    昨日シンデレラマン観てきましたよーいい話やった。 http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ ラッセル・クロウのまさに「パンチの効いた」演技にグッ!ときます。 情に厚い「熱い男」をやらせたら今、彼の右に出る者はいないんじゃないかなー。 とても好きな役者です。 ヒューマンドラマなんですが、ボクシングシーンがあるので、スクリーンで観る方がやはり迫力あると思います。 クロウの身体も昔のボクサー風に改造した模様。完璧に鍛えぬいてないゆるい感じがリアル感あっていい。 特にマトモな ...[外部サイトの続きを読む]
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