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インサイド・ディープ・スロート

インサイド・ディープ・スロート
英題:
INSIDE DEEP THROAT
製作年:
2005年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2005年11月12日
(VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ)
上映時間:
配給:
コムストック / トルネード・フィルム
ヴィスタ/ドルビーDTS・ドルビーデジタル

チェック:衝撃的な性描写が物議をかもし、アメリカ全土を揺るがした伝説のポルノ映画『ディープ・スロート』騒動を検証するドキュメンタリー。2年以上かけて監督、主演者ら関係者100人以上にインタビューを行い、1本の映画が巻き起こした波紋を描く。監督・脚本は、『パーティ☆モンスター』のフェントン・ベイリー&ランディ・バルバート。70年代当時のアメリカの性文化ばかりでなく、ポルノ産業が創造性よりも商業性重視に転じていく様子も映し出され興味深い。

ストーリー:世界中で一大センセーションを巻き起こした伝説のポルノ映画『ディープ・スロート』。衝撃的な性描写でアメリカ全土を巻き込む社会現象に発展するが、興収6億ドル以上の大ヒットを記録した。その騒動の裏側で、映画関係者は数奇な運命をたどる。

インサイド・ディープ・スロート

スタッフ

製作総指揮: キム・ロス
ナレーション: デニス・ホッパー

キャスト

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  • 「インサイド・ディープ・スロート」 from prisoner's BLOG (2007年3月16日 11時46分)
    なんともいえず、荒涼とした気分が残る。 ポルノ業界が出演者を搾取し、良識派が業界を糾弾することで政治的に利用し、言論人がまた議論してメシの種にする、といった金儲けと利用主義ばかりが目立ち、ポルノを扱っていても色気も何もあったものではない。「ポルノはセックスではなく金儲けになった」と発言が説得力を持つ。 かつてはポルノ解禁が自由のバロメーターのような雰囲気があったのだが、緊張感のないところに自由感もないよう。 主演のリンダ・ラブレイスがフェミニズムに乗っかって「ディープ・スロート」を非難する発言をしていたこ ...[外部サイトの続きを読む]
  • Inside Deep Throat from a parting shot (2006年3月7日 1時24分)
    「Inside Deep Throat」 予想よりも硬派で好感の持てるドキュメンタリー映画。 1972年に作られ全米で大ヒットとなったポルノ映画について描かれた映画だが、単なる暴露に留まらず、その前後の時代性を絡め合わせた視点で描かれている。何故このような映画が誕生したか.... ...[外部サイトの続きを読む]
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