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天空の草原のナンサ

公式サイト:http://www.tenku-nansaa.com/
天空の草原のナンサ
製作年:
2005年
製作国:
ドイツ
日本公開:
2005年12月23日
(日比谷シャンテ・シネ)
上映時間:
配給:
東芝エンタテインメント

チェック:モンゴルの草原を舞台に、遊牧民の少女と子犬との心の交流を描いた心温まる感動作。『らくだの涙』のビャンバスレン・ダバー監督が、現地に古くから伝わる「黄色い犬の伝説」を題材にすることによって、モンゴルの文化を語り継ぐことに成功した貴重な作品。遊牧民たちの暮らしぶりと、3人の素朴な子供たちの姿に心癒される。さらに本作でカンヌ国際映画祭のパルムドッグ賞を受賞した「ツォーホル」が、俳優顔負けの名演で観るものを魅了する。

ストーリー:モンゴルの草原に住む遊牧民一家の長女ナンサ(ナンサル・バットチュルーン)は、ある日子犬と出会い「ツォーホル」と名づけてかわいがる。しかし父親に飼うことを反対されてしまう。

天空の草原のナンサ

写真ギャラリー

Tartan USA/Photofest/ゲッティ イメージズ


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    限りなくドキュメンタリーに近い劇映画。犬と赤ちゃんには誰もかなわない、という格言を地でいったよう。主人公一家は、どう見ても本物の家族にしか見えないと思ったら、本物の家族でした。 ビャンバスレン・ダバー監督の前作「らくだの涙」は未見だったので、まったく白紙の状態で見た。調べてみたら、女性監督なのでなるほどと思う。癒し系という言葉は安直な感じがして好きではないが、わざとらしさがまったくないゆったりとした感触。粘って対象からさまざまな表情を引き出しているのが見ていてわかる。 ラスト、また遊牧の旅に出た一家の前 ...[外部サイトの続きを読む]
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