シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

ブロークン・フラワーズ

ブロークン・フラワーズ
(C) 2005 Dead Flowers,Inc.
英題:
BROKEN FLOWERS
製作年:
2005年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2006年4月29日
(シネマライズ ほか)
上映時間:
配給:
キネティック / 東京テアトル
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD

チェック:19歳になる息子の存在を知った中年男が、まだ見ぬ息子とその母親を探し当てるための旅に出るロードムービー。監督は『コーヒー&シガレッツ』のジム・ジャームッシュ。主人公のダメ男を『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイが哀愁とちゃめっ気たっぷりに好演する。淡々とした中にも、とぼけたユーモアと切なさを盛り込んだ絶妙な語り口がポイント。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した話題作。

ストーリー:多くの女性たちと気ままな恋を楽しんできた中年男ドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)は、ある日、「あなたの息子がもうすぐ19歳になります」と書かれた匿名の手紙を受け取る。困惑したドンは隣に住む親友のウィンストン(ジェフリー・ライト)に促され、手紙の主を探すためアメリカ大陸横断の旅に出るが……。

ブロークン・フラワーズ
(C) 2005 Dead Flowers,Inc.

写真ギャラリー

Focus Features/Photofest/MediaVast Japan


スタッフ

プロダクションデザイン: マーク・フリードバーグ
衣装デザイン: ジョン・ダン

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『ブロークン・フラワーズ』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 映画『ブロークン・フラワーズ』★赤でも白でもない煮え切らないピンク^^; from **☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆** (2012年4月14日 22時29分)
    1人の中年男性が、昔の女たちが、自分の子供を産んでいたのかどうか を確かめに行きます。 作品の印象は、“煮え切らないね~”でした>< 主人公を演じたビル・マーレイが、この煮え切らなさにピッタリなんです(笑)。 そもそも、煮え切れなかったから、彼女たちは、“昔の”女だったわけで。 それが、今更、逢いにいったところでやっぱり、 生煮えか、煮詰まって焦げ付くか、が関の山じゃないかな~と思うんです。 でも、そんな、ぼやきを抱えながら見る作品なんでしょうね、きっと。 生煮え感が... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ブロークンフラワーズ from 名作シネマスコープ (2011年3月30日 12時48分)
    ブロークンフラワーズ 監督・脚本:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ/ジェフリー・ライト/シャロン・ストーン/ジェシカ・ラング/ティルダ・ウィンストン 内容:恋人に愛想を尽かされ去ら... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ブロークン・フラワーズ/Broken Flowers(映画/DVD) from 映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評 (2010年2月16日 2時43分)
    [ジム・ジャームッシュ] ブログ村キーワードブロークン・フラワーズ(原題:Broken Flowers)キャッチコピー:人生は思いがけない驚きを運んでくる製作国:アメリカ製作年:2005年配給:キネ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ブロークン・フラワーズ(2005/アメリカ) 75点 from Smile Cinema (2009年8月25日 23時50分)
    ブロークン・フラワーズ ブロークン・フラワーズ / Broken Flowers 監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ, ジェフリー・ライト, ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【映画】ブロークン・フラワーズ from 特別-the blog- (2008年4月16日 23時43分)
    ブロークン・フラワーズ Broken Flowers 監督・脚本:ジム・ジャームッシュ 2005年 アメリカ 人生は思いがけない驚きを運んでくる ジム・ジャームッシュ。気になりつつも「ストレンジャー・... ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2006年4月24日の週の公開作品
  3. 『ブロークン・フラワーズ』