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あおげば尊し

あおげば尊し
(C) 2005AZOTH株式会社
製作年:
2005年
製作国:
日本
日本公開:
2006年1月21日
(シネスイッチ銀座 ほか)
上映時間:
配給:
テンプリント/スローラーナー
カラー/ヴィスタ・サイズ

チェック:直木賞作家の重松清による同名小説を原作に、父親を介護する家族を中心に、死とは何かを問う感動のヒューマンドラマ。老いた父の死に直面する主人公に、本作が映画初主演となるテリー伊藤がふんする。そのほか薬師丸ひろ子や加藤武ら演技派の俳優が脇を固めている。“死”の意味を理解できない子どもたちの姿に、現代社会の問題点が浮き彫りにされている。

ストーリー:余命3か月と宣告された父親(加藤武)は、残された時間を家族とともに自宅で過ごすことになった。そして息子(テリー伊藤)はそんな父親の姿を見ながら、父の生きた人生や“死”とは何かを考えるようになる。

あおげば尊し
(C) 2005AZOTH株式会社

スタッフ

監督・脚本:
原作: 重松清
撮影: 小林達比古
音楽: 岩代太郎

キャスト

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  • 「あおげば尊し」 from prisoner's BLOG (2008年4月13日 7時20分)
    あおげば尊し東宝このアイテムの詳細を見る 身近に人の死を見ることがなくなってネットなどを通じて変な具合に死体に興味を持ったりしている小学生の教師が、自宅介護している自分の父親の姿を見せ、世話もさせることで、子供が頭の中だけでこねくりまわしていた死ぬこと生きることを具体な人のありようとして教える。 同僚の教師たちが妙に問題になるのではないかと、臭いものに蓋式の対応をしているのがリアル。 「病院で死ぬということ」あたりとも通じるモチーフで、お話映画ではなくて人間の体を含めて物自体の存在感を丹念に見せていく映像 ...[外部サイトの続きを読む]
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