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ルー・サロメ 善悪の彼岸

ルー・サロメ 善悪の彼岸
(C) LOTAR FILM Roma/CLESI CINEMATOGRAFICA Roma
英題:
BEYOND GOOD AND EVIL
製作年:
1977年
製作国:
イタリア/フランス/西ドイツ
日本公開:
2006年2月18日
(新宿K's Cinema ほか)
上映時間:
配給:
彩プロ
ヴィスタ/カラー/モノラル

チェック:19世紀末の文芸史に名高い才女ルー・サロメと大哲学者ニーチェ、そして彼の友人パウル・レーとの愛と妄執の物語。「三位一体」と呼ばれた奇妙な共同生活の行方を、『愛の嵐』の女流監督リリアーナ・カヴァーニが描き出す。フランスの名女優ドミニク・サンダ、『ユリシーズの瞳』のエルランド・ヨセフソン、『マーラー』のロバート・パウエルら国際派キャストが競演。男色者たちの性の饗宴や神と悪魔の踊りなど、カヴァーニならではの退廃的な映像が異彩を放つ。

ストーリー:19世紀末ローマ。類まれな知性と美貌を兼ね備えたルー・サロメ(ドミニク・サンダ)は、大哲学者ニーチェ(エルランド・ヨセフソン)と、彼の若き友人パウル・レー(ロバート・パウエル)を虜にする。 彼らの求婚を退けたルーの提案で、3人は奇妙な共同生活を始める。


スタッフ

監督・原案・脚本 :
音楽・指揮: ダニエーレ・パリス

キャスト

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