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グッドナイト&グッドラック

チェック:“放送の良心”としてアメリカ国民に愛された、エド・マローの生き様を描いた本格社会派ドラマ。“マッカーシー”批判と呼ばれる歴史的事件を背景に、時の権力者に立ち向かった男たちの真実の物語。エド・マロー役には『L.A.コンフィデンシャル』のデヴィッド・ストラザーンがふんし、その相棒役には本作が監督2作目でもあるジョージ・クルーニーが務める。マッカーシーを含む当時の映像を実際に使うために、全編を白黒で撮影したことで、作品に重厚感と臨場感が加わっている。

ストーリー:1953年のアメリカは、共産党主義者を弾圧する“赤狩り”の嵐が吹き荒れていた。大手TV局に勤めるエド・マロー(デヴィッド・ストラザーン)や同僚たちにも疑いの目は向けられ、自由な報道すらままならない状況下に置かれていたが、ジャーナリストとしてあるべき姿を追い求めるマローらは、真実を報道することを決意する。

グッドナイト&グッドラック

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Warner Bros./Photofest/MediaVast Japan


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『グッドナイト&グッドラック』の映画ニュース

  • 世界的なメディア王、ルパート・マードック氏率いるニューズ・コーポレーションの傘下にある英国のニューズ・インターナショナルによる電話盗聴スキャンダルを題材にした映...詰まった作品」とコメントしている。映画『グッドナイト&グッドラック』でも、“赤狩り”の権力に立...
  • 映画『E.T.』『300 <スリーハンドレッド>』などでプロダクションデザインを手掛けたジェームズ・ビゼルに、第19回米美術監督組合賞の生涯功労賞が贈られることがわかった...作『E.T.』で一躍名をはせ、2005年の映画『グッドナイト&グッドラック』ではアカデミー賞美術賞に...
  • ジョージ・クルーニー、国連ピース・メッセンジャーを辞任
    俳優のジョージ・クルーニーが、2008年より続けていた国連ピース・メッセンジャーを辞任することが明らかになった。多忙により十分な責任を果たせなくなったためだといい、...ゴ』といった作品を手掛け、監督としても『グッドナイト&グッドラック』でアカデミー賞監督賞にノ...

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  • 『グッドナイト&グッドラック』 (2005/アメリカ) from ★Go!Go! Cinema★私の映画日記 (2011年8月23日 2時12分)
    ●原題:GOOD NIGHT, AND GOOD LUCK ●監督:ジョージ・クルーニー ●出演:デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー、ロバート・ダウニー・Jr、パトリシア・クラークソン、レイ・ワイズ、フラン... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「グッドナイト&グッドラック」 from 或る日の出来事 (2008年3月1日 0時22分)
    かっこよかった!! 「赤狩り」の脅威に、言論の自由で立ち向かう男たち。かっこいいとは、こういうことをいうのだ! 開巻、エドワード・R... ...[外部サイトの続きを読む]
  • グッドナイト&グッドラック from 新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり> (2006年8月28日 23時4分)
    今や飛ぶ鳥を落とす勢いのジョージ・クルーニー。なのに、地元のシネコンじゃ「シリアナ」に引き続きかける予定なし。わざわざ札幌遠征して観てきた。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • グッドナイト&グッドラック from 映画通の部屋 (2006年8月8日 21時36分)
    「グッドナイト&グッドラック」Good Night, and Good Luck ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「グッドナイト&グッドラック」 from prisoner's BLOG (2006年6月20日 9時8分)
    まず、敵役であるマッカーシーがもっぱら実写映像で描かれるのにびっくりした。ちらっと遺族から文句が出ないかと思ったくらい。 上院議員が委員会や聴聞会で発言した内容を公開するのに制限があっていいはずもないが、アメリカという国の記録と保存にかける徹底ぶりを改めて見せつけられた観。コレ、日本では「七人の侍」や「ゴジラ」が作られたのと同時期(1954頃)の話なんですよ。 東京裁判批判論が最近盛んだが(私も多分に批判的だが)、アメリカに記録そのものが残っていなかったら、批判すらできなかったはずなのだ。 マッカーシーの ...[外部サイトの続きを読む]
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  1. 映画
  2. 2006年4月24日の週の公開作品
  3. 『グッドナイト&グッドラック』