シネマトゥデイ

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送還日記

公式サイト:http://cine.co.jp/soukan/
送還日記
英題:
REPATRIATION 
製作年:
2003年
製作国:
韓国
日本公開:
2006年3月4日
(渋谷シネ・アミューズ ほか)
上映時間:
配給:
シネカノン / シグロ
カラー/ビスタ/モノラル

チェック:キム・ドンウォン監督が12年かけて撮りあげた、“北のスパイ”と呼ばれる老人たちの素顔に迫るドキュメンタリー。そこにはごく普通のハラボジ(おじいさん)に見える彼らのすさまじいまでの現実がある。最初はおそるおそる、そして次第に心を開いて老人たちと交流する監督の息づかいさえ聞こえてきそうな映像も素晴らしい。“祖国統一”の夢を胸に30年以上もの間韓国で投獄され、厳しい拷問に耐え抜いた彼らの人生とは一体何だったのかと深く考えさせられる名作。

ストーリー:1992年にキム・ドンウォン監督は神父に、出所後身寄りのない2人の老人を連れてくるよう頼まれる。監督は“非転向長期囚”(思想を変更しなかったために長期間韓国で拘留された北のスパイ)だったチョ・チャンソンとキム・ソッキョンの、ありのままの日常の姿をカメラに収めることにした。

送還日記

スタッフ

演出/編集: キム・ドンウォン
助演出: コン・ウンジュ
音楽監督: イ・ジウン
サウンド: ピョ・ヨンス
美術/イメージ: イ・ヒヨン

キャスト

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  • 【映画】 送還日記 from プレゼンテーション能力強化プロジェクト (2006年3月18日 19時46分)
    北朝鮮のスパイ、朝鮮戦争の捕虜として 30年以上韓国に拘留されていた囚人の話。 そんな人たちが300人以上いるという。 その中で、 収容所での拷問に耐えられず転向(反北朝鮮)した者と 反転向の長期囚人に分かれる。 反転向囚人の拘留期間は30年以上にもなる。 ... ...[外部サイトの続きを読む]
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