シネマトゥデイ

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ぼくを葬る
英題:
LE TEMPS QUI RESTE
製作年:
2005年
製作国:
フランス
日本公開:
2006年4月22日
(シャンテシネ)
上映時間:
配給:
ギャガ・コミュニケーションズ Gシネマグループ
カラー/ビスタサイズ/SR/デジタル/R-15

チェック:余命3か月と宣告された31歳のフォトグラファーが、死に直面したことにより自分自身を見つめ直す姿をつづったヒューマンドラマ。監督は『8人の女たち』の名匠フランソワ・オゾン。『まぼろし』に続き“死”を題材に取り上げたオゾン監督の分身とも言うべき主人公を、『夏物語』の実力派俳優メルヴィル・プポーが演じる。穏やかで静かな語り口と、主人公の心の葛藤を細やかに表現したプポーが印象的。

ストーリー:パリで活躍しているファッション・フォトグラファーのロマン(メルヴィル・プポー)は、ガンで余命3か月だと宣告される。化学療法を拒み、家族や恋人にも病気のことを話さず、たった1人で死を受け入れることを決意する。そんなとき、夫に問題があって子どもができない女性ジャニィ(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)と知り合うが……。

ぼくを葬る

スタッフ

監督/脚本: フランソワ・オゾン

キャスト

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    作品について http://cinema.pia.co.jp/title/15039/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 (ネタバレ雑感です) ある日、命=自分の“持ち時間”の終わりが近いことを知らされた青年が どう受け止めて、どう生き抜き、どう葬ったのか…..。オゾンがどう描くのか興味ありました。 「生きる」(古い作品です….)では、初老の主人公は自分の職務を遂行して死んでいきましたが この主人公ロマンは休暇をとりました。 体調のことがあるかもしれな... ...[外部サイトの続きを読む]
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    私の母はその年代には珍しい洋物志向の人で、お陰で私は小学生の時からフランス映画(ゴダールなど)を意味不明なまま一緒に観ていたり・・・そして、こんな風(どんな風だ?)に育ってしまいました。 そんな母のオススメ映画を昨 ...[外部サイトの続きを読む]
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