| 製作年: | 2004年 |
|---|---|
| 製作国: | フランス |
| 日本公開: | 2006年6月10日 |
| (シャンテシネ) | |
| 上映時間: | 1時間44分 |
| 配給: | ワイズポリシー |
| カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル/DTS | |
チェック:『髪結いの亭主』のフランスの名匠パトリス・ルコント監督が、孤独な男女のおりなす感情の駆け引きを描いたロマンティック・コメディ。ルコント監督作『列車に乗った男』に続き全米中でロングランを記録した話題作。『灯台守の恋』のサンドリーヌ・ボネールと『バルニーのちょっとした心配事』のファブリス・ルキーニが、愛に傷ついた男と女を人生の哀歓を漂わせながら軽妙酒脱に演じる。上質なユーモアに富んだ大人のための寓話。
ストーリー:妻と別れて孤独な日々を送る会計士のウィリアム(ファブリス・ルキーニ)の事務所に、ある日、アンヌ(サンドリーヌ・ボネール)という名の美しい女性が訪ねてくる。彼女は前ぶれもなく自分の夫との私生活について赤裸々に語り始めるが、実は精神科医を訪ねるつもりが、ノックするドアを間違えてしまっていたのだった……。
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