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サンクチュアリ

サンクチュアリ
製作年:
2005年
製作国:
日本
日本公開:
2006年10月7日
(ユーロスペース)
上映時間:
配給:
アルゴ・ピクチャーズ
DV/R-18

チェック:『HYSTERIC』『肌の隙間』などで知られる瀬々敬久監督が、実際に起きた事件をヒントに作りあげた愛憎劇。愛に囚われたまま、時間の止まった女と、したたかに生きる女の生き様を、時間軸を交錯させながら描く。対照的な2人のヒロインを、『六月の蛇』の黒沢あすかと『青い車』の山下葉子が熱演。光石研、『花と蛇』の未向といった個性派が脇を固めているほか、元サッカー選手の武田修宏が本格的な映画初出演を果たしたことでも話題を呼んでいる。

ストーリー:タクシーの中で眠り込んだアキ(黒沢あすか)が目覚めると、身体を縛られ身動きのできない状態になっていた。そのタクシーを運転していたのは、かつて関係を持ったことのある裕子(山下葉子)だった。2年前の夏、夫と息子に囲まれ幸せに暮らしていた裕子は、別荘地で出会ったばかりのアキに誘惑され肉体関係を結ぶ。それからまもなく、裕子の息子が姿を消してしまい……。

サンクチュアリ

スタッフ

脚本・監督:
企画: 利倉亮
プロデューサー: 江尻健治 / 山地昇
撮影: 芦澤明子
録音: 山口勉
編集: 桐畑寛
音楽: 安川午朗

キャスト

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  • 「サンクチュアリ」/死の接吻は蜜の味 from I N T R O+blog (2006年10月4日 13時14分)
    『サンクチュアリ』(2006 / 日本 / 瀬々 敬久) Text By 膳場 岳人  山下葉子に見惚れた。黒沢あすかに戦慄した。二人が同じフレームに収まった際の、息を飲むようなエロティシズムに唸った。実際に起きた殺人事件が下敷きにされていたり、メディアに取り沙汰される機会の多いチャイルドアビューズ... ...[外部サイトの続きを読む]
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