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アオグラ AOGRA

アオグラ AOGRA
(C) 2006 シネハウス
製作年:
2006年
製作国:
日本
日本公開:
2006年10月28日
(テアトル新宿)
上映時間:
配給:
シネハウス
カラー

チェック:60年代末の青森を舞台に、高校を卒業し社会に巣立つ直前の若者たちの、スリリングで目まぐるしい1日を描いた青春群像劇。青春小説の旗手、川上健一の自伝的小説「四月になれば彼女は」を、本作が初監督作となる小林要が映画化。主人公を演じた『天使』の内田朝陽、『男たちの大和/YAMATO』の橋爪遼など、期待の若手俳優たちが勢ぞろい。全編に流れるGSの名曲や、昭和レトロを感じさせるアイテムの数々も魅力。

ストーリー:1968年3月、高校を卒業し就職を翌日に控える沢木(内田朝陽)は、親友、伝法寺(橋爪遼)の駆け落ちを手伝う。しかし、偶然出くわした駆け落ち相手の父、熊夫(渡辺哲)が彼に興味を示し、相撲取りにスカウト。勝手に沢木の就職を取り消すなど熊夫の暴走に困惑する沢木だったが、それを機に自分の将来について疑問を抱く。

アオグラ AOGRA
(C) 2006 シネハウス

スタッフ

監督:
脚本: 足立紳
製作総指揮: 牧義寛
音楽: 遠藤浩二
美術: 大庭勇人
編集: 松竹利郎

キャスト

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    『アオグラ』(2006 / 日本 / 小林要) Text By 膳場 岳人  地方都市で冴えない高校生活を送り、将来について悩んだ挙句、何らかの目標を見出して上京の意志を固める――。それが映画監督や小説家といった「ものつくり」の人種ならば、自分史におけるこのエポックを「作品」として描きたいものだろう... ...[外部サイトの続きを読む]
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