シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
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人生は、奇跡の詩
英題:
LA TIGRE E LA NEVE
製作年:
2005年
製作国:
イタリア
日本公開:
2006年12月9日
(シャンテ シネ ほか)
上映時間:
配給:
ムービーアイ
カラー/スコープサイズ/SRD/SR

チェック:頼りなさそうな男が、愛する女性のために戦時下のイラクで孤軍奮闘する心温まる愛の物語。本作で監督、脚本、主演をこなす『ライフ・イズ・ビューティフル』のロベルト・ベニーニが、なんとも憎めない中年男を演じている。共演は実生活でも彼のパートナーであるニコレッタ・ブラスキ。シンガーソングライターであり俳優でもあるトム・ウェイツが、この映画のために書き下ろした曲を熱唱する夢の中のシーンは必見。

ストーリー:大学教授のアッティリオ(ロベルト・ベニーニ)は、毎晩同じ女性ヴィットリア(ニコレッタ・ブラスキ)と結婚する夢を見ていた。ある日、伝記作家のヴィットリアは詩人フアド(ジャン・レノ)の取材中にバグダッドで爆撃を受け、意識不明の重体になる。それを聞いたアッティリオはどうにかして戦時下のイラクに駆け付けようとするが……。

人生は、奇跡の詩

写真ギャラリー

Focus Features/Photofest/ゲッティ イメージズ


スタッフ

プロダクション・デザイナー: マウリッツォ・サバティーニ
エグゼクティブ・プロデューサー: エルダ・フェリ
プロデューサー: ニコレッタ・ブラスキ

キャスト

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    一言で言うと、世界再生の物語。グローバリズムにささやかながら、力強く抵抗する、愛の物語です。戦争、宗教といった重いテーマを扱いながら、監督が扱っている問題意識は、どこまでも明確。どんな高尚な政治哲学も、倫理原則も無力になるような「戦争」という現実に対し、ただ一つ立ち向かえる武器、それが「愛」だという ...[外部サイトの続きを読む]
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