シネマトゥデイ

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ユメ十夜
(C) 2006「ユメ十夜」製作委員会
英題:
THE NIGHTS DREAM
製作年:
2006年
製作国:
日本
日本公開:
2007年1月27日
(シネマスクエアとうきゅう ほか)
上映時間:
配給:
日活
カラー・モノクロ/ビスタサイズ

チェック:夏目漱石の短編集「夢十夜」に魅せられた、日本映画界を代表する10人の天才監督たちによるオムニバス。『姑獲鳥の夏』などの大御所実相時昭雄監督や、ハリウッドでも活躍する『呪怨』の清水崇監督らがそれぞれの思いを込めて文豪の夢の世界に挑む。俳優陣も小泉今日子、香椎由宇、市川実日子、阿部サダヲ、松山ケンイチらという豪華な顔ぶれが集結。それぞれの監督ごとに異なるテイストの10の物語を一気に堪能できる。

ストーリー:作家の百聞(松尾スズキ)は、妻のツグミ(小泉今日子)と穏やかに暮らしていた。彼はいつものように机に向かっているが、その筆は遅々として進まない。土間の茶店で働いていて魚鉢を割ってしまったツグミは、新しい金魚を夫にねだる。やがて彼女は静かに着物を脱いで畳に横たわり、遺言めいた言葉を夫に残して死んでしまう。

ユメ十夜
(C) 2006「ユメ十夜」製作委員会

スタッフ

原作: 夏目漱石

キャスト

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  • ユメ十夜 from 映画はレンタル前に無料動画で! (2010年10月24日 1時43分)
    映画【ユメ十夜】 をネットの無料動画で視聴! 『ユメ十夜』は、夏目漱石の異色作を、今の日本映画界を代表する10人が映像化したオムニバス映画! 「こんな夢を見た。」の書き出しで始まる10の小編をまとめた、夏目漱石の「夢十夜」。 文豪が「余は吾文を以て百代の後に ...[外部サイトの続きを読む]
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    1908年7月25日から8月5日まで朝日新聞で連載された夏目漱石の短編「夢十夜」の映画化。 私がこの映画を観た動機は、当然のごとく、小泉今日子さんが出ているからである。 彼女は第1夜の話に登場。輝かしいトップ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「ユメ十夜」 from prisoner's BLOG (2007年2月10日 20時22分)
    唐沢商会の「脳天気教養図鑑」で漱石の「夢十夜」のうち第三夜を枕にして、世の中で四番目か五番目くらいに困るのが、「みた夢の話を聞かせたがる奴」という説が展開されている。 困る理由というのが、論理性がないからスジをつかむのにやたら骨が折れる、細部にこだわっていつ果てるとも知れない、第一、夢というのは極端に個人的なものだから他人のにはおよそ関心が持てない、とある。 興味が持てるようにするには、特に個人的なところをいったん濾過して他人にも通じるような表現に翻訳する必要がある、ということだろう。 第一夜でサラサーテ ...[外部サイトの続きを読む]
  • ユメテレビで長澤まさみの夢を   【ドラえもんシリーズ】  (携帯×) from 好き好き大好き! (2007年2月8日 15時49分)
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