シネマトゥデイ
シネマトゥデイ
ファミリー
(C) 2004 TUBE Entertainment. All Rights Reserved.
英題:
A FAMILY
製作年:
2004年
製作国:
韓国
日本公開:
2006年12月2日
(シネマスクエアとうきゅう ほか)
上映時間:
製品:
カラー/ビスタサイズ/SRD/SR
カラー/ビスタサイズ/SRD/SR

見どころ:長年疎遠だった父娘が命を賭けて家族の再生を目指す人間ドラマ。3年ぶりに出所した娘とその父親がぎこちなく心を通わせていく様子を丁寧に描き出す。陰のある主人公を体当たりで演じたのは、本作が映画初主演のスエ。その父親役に『友へ チング』などのベテラン俳優チュ・ヒョン、弟役を『奇跡の夏』などの名子役、パク・チビンが演じている。彼らの抑制の効いた演技も素晴らしく、悲しい運命に立ち向かう家族のきずなに涙する。

あらすじ:3年の刑期を終えたジョンウン(スエ)は、父(チュ・ヒョン)と10歳の弟(パク・チビン)のいる家に戻ってくる。だが元警察官で厳格な父は彼女を歓迎してはくれなかった。美容室で働き始めたジョンウンは昔の仲間チャンウォン(パク・ヒスン)を訪ね、彼の代わりに刑務所に入った代償として5000万ウォンを要求するが……。

ファミリー
(C) 2004 TUBE Entertainment. All Rights Reserved.

スタッフ

監督・脚本:
製作総指揮: キム・スンボム
撮影監督: チェ・サンムク

キャスト

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  • ファミリー from 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 (2007年4月26日 9時3分)
    TV界の“涙の女王”ことスエが父娘の絆のドラマを演じる、家族愛と難病もの。いいかげん食傷気味の韓流ファミリー・ドラマで、涙も出ない。不良娘役もまったくサマにならず見ていられない。こんな垢抜けない映画を輸入する日本が、私は情けない。(シネマッシモ評価:★.... ...[外部サイトの続きを読む]
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