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フィレーネのキライなこと

フィレーネのキライなこと
(C) 2003 CV Phileine
英題:
PHILEINE SAYS SORRY
製作年:
2003年
製作国:
オランダ
日本公開:
2007年1月27日
(シネセゾン渋谷)
上映時間:
配給:
アートポート
35ミリ/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/R-18

チェック:オランダの同名ベストセラー小説を映画化したパワフルなラブストーリー。自分の感情に率直なヒロインの幸せ探しを、『アムス→シベリア』のロバート・ヤン・ウェストダイク監督がユーモアたっぷりに描く。主演は『リトル・シスター』でも同監督と組んだキム・ファン・コーテン。マックス役には、ミュージシャンとしても活躍するミケーレ・ヒュースマン。謝ることが大嫌いなフィレーネが、「ごめんなさい」と言えるのかどうか見守りたい。

ストーリー:謝ることが大嫌いで勝気なフィレーネ(キム・ファン・コーテン)は、恋愛も長続きしたことがない。そんな彼女はついに理想の男性マックス(ミケーレ・ヒュースマン)と恋に落ちるが、突然彼は俳優を目指してNYへ旅立つ。彼を追ってフィレーネもNYへ向かうものの、わがままに振る舞い続けマックスを怒らせてしまう。

フィレーネのキライなこと
(C) 2003 CV Phileine

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  • フィレーネのキライなこと:映画 from gflblog.jugem.jp | 映画・音楽・グルメ紹介ジフル (2009年4月17日 17時31分)
    今回紹介する映画は、オランダ映画のラブコメディ作品、ロバート・ヤン・ウェストダイク監督の『フィレーネのキライなこと』です。 フィレーネのキライなこと:ストーリー キュートだけどキレやすいフィレーネは、恋も長続きしない。 そんな彼女が優しくてハンサムなマックスとあっという間に恋に落ち、彼との甘い毎日が始まる。 しかし、喜びもつかの間、俳優を志すマックスは演技の勉強にNYに行くと言い出す。 強がって彼を見送るフィレーネだが、母親の言葉に勇気付けられ、NYを訪ねる。 しかし、NYでのフィレーネ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「フィレーネのキライなこと」とDuane Michals(デュアン・マイケルズ) from 撮影監督の映画批評(たまに写真や撮影のTIPSも) (2007年2月3日 2時13分)
    フィレーネ(キム・ファン・コーテン)は、「アニーホール」のウディ・アレンのように、カメラ=観客にむかって独白する。で、しばしば分身が登場して、その心情を代理してくれる。その分身のあらわれ方を観 ...[外部サイトの続きを読む]
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