シネマトゥデイ

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みえない雲
英題:
DIE WOLKE
製作年:
2006年
製作国:
ドイツ
日本公開:
2006年12月30日
(シネカノン有楽町)
上映時間:
配給:
シネカノン
カラー/1:2.35/ドルビーデジタル

チェック:チェルノブイリ原発事故直後の1987年に発表され、数々の文学賞を受賞したベストセラー小説を映画化した問題作。小さな町を襲った原発事故の悲劇と、その極限状況下で育まれる愛を描く。監督は、『レボリューション6』のグレゴール・シュニッツラー。被爆という過酷な運命を負いながらも深い愛を築いてゆくカップルを、ドイツの新星パウラ・カレンベルクとフランツ・ディンダが好演。数多くの原発が稼動する現在、絵空事ではない恐怖を実感させられる。

ストーリー:幼い弟と母親の3人で暮らす高校3年生のハンナ(パウラ・カレンベルク)は、転校生のエルマー(フランツ・ディンダ)と恋に落ちる。しかし幸せな気分もつかの間、近郊の原子力発電所が事故を起こし、町はパニックに陥る。迎えに行くというエルマーの言葉を信じてハンナは弟と自宅で待つが、放射能を帯びた雲が迫り……。

みえない雲

スタッフ

プロデューサー: マルクス・ツインマー

キャスト

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    映画が切り取った時間はハンナが転校生のエルマーと急速に接近し、その間に原発事故が起こり、数々の不幸が彼女を襲い、そこから立ち直るまでで、とり立てて長い期間ではない。淡い青春物語が一転してパニックムービーになってからはその長くない時間が細切れにされてリズムが ...[外部サイトの続きを読む]
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