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ボルベール <帰郷>
(C) EL DESEO, D.A, S. L. U. M-50529-2005
英題:
VOLVER
製作年:
2006年
製作国:
スペイン
日本公開:
2007年6月30日
(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ ほか)
上映時間:
配給:
ギャガ・コミュニケーションズ
カラー/スコープサイズ/ドルビーSR/ドルビーデジタル

チェック:カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモドバル監督と『オール・アバウト・マイ・マザー』以来の顔合わせとなるペネロペ・クルス。アルモドバルらしいビビッドな色彩の中で展開する人生賛歌を堪能できる。

ストーリー:10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。

ボルベール <帰郷>
(C) EL DESEO, D.A, S. L. U. M-50529-2005

写真ギャラリー

Kobal/EL DESEO S.A./The Kobal Collection/WireImage.com


スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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    今回紹介する映画は、カンヌ国際映画祭で最優秀脚本賞・最優秀女優賞を受賞したペネロペ・クルス主演の『ボルベール 帰郷』です。 ボルベール 帰郷:ストーリー 15歳の娘と失業中の夫とマドリッドで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、スペインの太陽のように情熱的な女性。ある日彼女に二つの死が降りかかる。娘のパウラが義父を台所で刺し殺してしまったのだ。娘を守るため夫の死体をなんとかしようとする彼女に、今度は最愛の叔母が亡くなったという知らせが届く。一方でライムンダは、故郷ラ・マンチャで数年前に火事で焼 ...[外部サイトの続きを読む]
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