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ダフト・パンク エレクトロマ

ダフト・パンク エレクトロマ
(C) 2006 by Daft Life Limited. All rights reserved.
英題:
DAFT PUNK'S ELECTROMA
製作年:
2006年
製作国:
イギリス
日本公開:
2007年4月28日
(シネマライズ)
上映時間:
配給:
エイベックス・エンタテインメント / ロングライド
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD/DTS

チェック:フランス出身のダンスミュージック・ユニット“ダフト・パンク”のトーマ・バンガルテルとギ=マニュエルが初監督を務めたロードムービー。人間になることを夢見る2体のロボットが、人間になれない現実を突きつけられてさまよう姿が描かれる。劇中の音楽は自分たちのものではなく、トッド・ラングレン、ブライアン・イーノらの楽曲を使用。ロボット2体が身にまとったディオール・オムのレザースーツや彼らが乗るフェラーリ412にも注目。

ストーリー:黒のレザースーツに身を包み、目的地を目指して車を走らせるロボット2体(ピーター・ハートゥ、マイケル・ライヒ)。研究所のような空間で最先端の機器と科学者に身を預け、人間の顔を手に入れた彼らだったが、その顔は砂漠の熱ですぐに形が崩れ始め、醜く変形してしまう。

ダフト・パンク エレクトロマ
(C) 2006 by Daft Life Limited. All rights reserved.

スタッフ

監督・脚本・撮影:
監督・脚本:
製作・脚本: ポール・ハーン
脚本・編集: セドリック・エルヴェ

キャスト

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  • ダフト・パンク エレクトロマ from 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 (2007年6月6日 5時41分)
    セリフなし、心象風景のみで、映像美にこだわる作風が潔い。情報量は少ないが不思議と心に染みた。異形のものを排他する狭量を批判するメッセージに気付こう。人間になることを夢見て旅をする2体のロボットの異色ロード・ムービーの監督は、仏出身の人気音楽ユニットで映画.... ...[外部サイトの続きを読む]
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