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映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事

映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事
製作年:
2006年
製作国:
日本
日本公開:
2007年6月2日
(ユーロスペース)
上映時間:
配給:
ビジュアルトラックス
カラー/DVCAM

チェック:『不知火海』などのドキュメンタリー映画の巨匠、土本典昭がライフワークとして追い続けてきた“水俣”への思いを語るドキュメンタリー。数々の水俣関連の作品を生み出した監督は、自宅で、編集機の前で、または水俣の海を目にしながら淡々と自身の作品を振り返る。メガホンを取るのはこれが初の劇場公開作品となる俊英、藤原敏史。水俣病を見つめ長年そこで生きる人々や海と真摯(しんし)に向き合ってきた監督の歴史が胸に迫る。

ストーリー:1965年、初めて水俣の現状を撮影した土本典昭は、その後17本にも及ぶ関連作品を作り上げてきた。その偉業を成し遂げたドキュメンタリー監督は、自身の初期作品『機関助士』や『ドキュメント 路上』に言及し、『不知火海』などの名シーンを振り返る。そして水俣への旅に出た彼は、久しぶりに懐かしい人々との再会を果たす。

映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事

スタッフ

監督:
企画・製作: 伏屋博雄
撮影: 加藤孝信
監督補: 今田哲史
音響監督: 久保田幸雄
インタビュー: 石坂健治
宣伝美術: 鈴木一誌

キャスト

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  • 映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事 from I N T R O (2007年6月1日 17時15分)
    ドキュメンタリー映画作家という「生きもの」がいる /TEXT By 佐野亨 喜ばしいことに、ここ数年、土本典昭の仕事に再びスポットが当たり始めた。ドキュメンタリー映画ブームといわれて久しいけれど、全体を俯瞰して見てみると、実態はそうポジティブに考えられることばかりではない。... ...[外部サイトの続きを読む]
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