| 英題: | WHEN A STRANGER CALLS |
|---|---|
| 製作年: | 2006年 |
| 製作国: | アメリカ |
| 日本公開: | 2007年6月16日 |
| (渋谷Q-AXシネマ ほか) | |
| 上映時間: | 1時間27分 |
| 配給: | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| カラー | |
チェック:1979年公開の『夕暮れにベルが鳴る』を、『トゥームレイダー』を手掛けたサイモン・ウェストがメガホンをとり完全リメイクしたサイコスリラー。映画を超えてリアルに訴えてくる絶望的恐怖を、現代にアレンジして新たに構築した。閉鎖的な空間にじわじわと迫り来るサイコキラーの気配におびえる女子高生を演じるのは、2006年春夏のプラダガールとしてファッションセレブの仲間入りを果たしたカミーラ・ベル。ヒロインにこれでもかと襲いかかってくる恐怖に、目が釘付けになる。
ストーリー:ロサンゼルス郊外の閑静な丘の上に建つ邸宅で女子高生のジル(カミーラ・ベル)はそこに住む2人の子どものベビーシッターをしていた。子どもたちも寝静まり、ひっそりとした夜の静寂に包まれた豪邸で、ひとり留守をあずかるジルに、不審な男から不気味な電話がかかってくる。何度も鳴る電話の音に、ジルの不安は次第に恐怖へと変わっていき……。
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