シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.
街のあかり
英題:
LAITAKAUPUNGIN VALOT
製作年:
2006年
製作国:
フィンランド
日本公開:
2007年7月7日
(ユーロスペース)
上映時間:
配給:
ユーロスペース
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル

チェック:『浮き雲』で人間賛歌を、『過去のない男』で再生のドラマを語ったフィンランドの名匠アキ・カウリスマキの“敗者三部作・最終章”。人間性の回復をテーマに、街の片隅で生きる男の生き様が描かれる。『過去のない男』や『10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス』のカウリスマキ監督編にも出演したヤンネ・フーティアイネンが孤独な主人公を好演。チャップリンの名作『街の灯』へのオマージュも込められた、感動的なヒューマンドラマに仕上がっている。

ストーリー:友情にも家族の愛情にも恵まれず、1人で孤独に生きる夜警員の男コイスティネン(ヤンネ・フーティアイネン)。ある日、彼はマフィアの男とその情婦ミルヤ(マリア・ヤンヴェンヘルミ)の策略により、ショッピングセンターの宝石を強奪した罪をなすりつけられてしまう。しかし、ミルヤの愛を信じるコイスティネンは……。

街のあかり

スタッフ

監督・製作・脚本:
音楽: メルローズ

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 映画『街のあかり』★敗者と呼ばれた彼の大きな手が印象的でした。 from **☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆** (2012年4月12日 13時26分)
          映画レビューです。 http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327562/rid40/p1/s2/c3/   カウリスマキ監督の敗者三部作の最終章なのだそうですが “敗者”を描く作品には、興味をひかれて、鑑賞しました。     幸せいっぱいの物語にも、こうであったらいいな、との夢を重ねること... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ★★ 『街のあかり』 from 映画の感想文日記 (2007年10月22日 22時57分)
    2006年。フィンランド。"LAITAKAUPUNGIN VALOT". アキ・カウリスマキ監督・製作・脚本・編集。  『浮き雲』、『過去のない男』 、に続く、「敗者三部作」の最後となる作品。  今までで、もっとも小津安二郎っ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「街のあかり」 from 元・副会長のCinema Days (2007年10月9日 6時58分)
    (原題:Laitakaupungin Valot)アキ・カウリスマキ監督作品としては「浮き雲」や「過去のない男」などの過去の諸作とは少し異なり、主人公はけっこう若い。ルックスも決して悪くはない。ただし、救いようの無さは甚だしい(爆)。  彼はショッピングセンターの警備員。仕事ぶりはまじめだが、同僚とはソリが合わず、友人もいない。もちろん色恋沙汰なんて縁がない。飲み屋でも一人きり。それでいて“オレはレベルの低い周りの連中とは違うのだ”という孤高ぶりを気取ったりする。本当に“周りの奴らとは違う”のであれば ...[外部サイトの続きを読む]
  • 街のあかり from 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 (2007年9月21日 10時18分)
    弱者をいたわるカウリスマキ監督らしさが漂う、無駄のない静かな小品だ。地味な俳優を使うカウリスマキにしては、今回は美男美女の組合せ。だが、見た目の美しさとは裏腹に物語は徹底的に敗北的だ。とことん孤独な人生をおくる主人公は、だまされ、痛めつけられる。だが、こ.... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 街のあかり from 映画通の部屋 (2007年8月18日 21時37分)
    「街のあかり」 LAITAKAUPUNGIN VALOT/製作:2006年、フィ ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2007年7月2日の週の公開作品
  3. 『街のあかり』