シネマトゥデイ

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サラエボの花
英題:
GRBAVICA
製作年:
2006年
製作国:
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/オーストリア/ドイツ/クロアチア
日本公開:
2007年12月1日
(岩波ホール)
上映時間:
配給:
アルバトロス・フィルム / ツイン
カラー/ビスタサイズ/SDDS/ドルビーSRD/PG-12

チェック:ベルリン映画祭で金熊賞ほか3部門を受賞し、そのほかの映画祭でも大絶賛されたヒューマンドラマ。ボスニア紛争の傷あとが残るサラエボを舞台に、秘密を抱える母親と驚がくの真実を知らされる娘の再生と希望の物語が展開する。監督はサラエボ生まれのヤスミラ・ジュバニッチ。『ライフ・イズ・ミラクル』のミリャナ・カラノヴィッチが主人公の母親を演じる。重いテーマを提示する一方、人生にもがく登場人物たちを慈愛の眼差しでとらえた新進女性監督の手腕に注目だ。

ストーリー:12歳の娘サラ(ルナ・ミヨヴィッチ)とつましく暮らすエスマ(ミリャナ・カラノヴィッチ)は、修学旅行を楽しみにするサラのため旅費の調達に奔走している。そんな中、戦死者の遺児は修学旅行費が免除されると知ったサラは、戦死したと聞かされていた父親の戦死証明書を学校へ提出するようエスマに提案するが……。

サラエボの花

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    2006年。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/クロアチア、その他。"GRBAVICA". ヤスミラ・ジュバニッチ監督。  ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の軍事戦略として採用された集団レイプの犠牲となった女性の現在の姿と、集団レイプによって生 ...[外部サイトの続きを読む]
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    映画をたくさん観て、勉強になるのは社会情勢のこと。新聞読んでも、しっかり読めてないせいか(見出しだけとか・汗)世界情勢は特に疎い。平和ぼけと言われても、仕方ないです。アフリカについても、いろんな問題があることや、平和そうに見えてた国で、内面でいろいろあ.... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「サラエボの花」サラエボの美しい空をいつか見たい from soramove (2008年2月21日 22時37分)
    「サラエボの花」★★★ ミリャナ・カラノヴィッチ 、 ルナ・ミヨヴィッチ主演 ヤスミラ・ジュバニッチ 監督。2006年、 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、95分 90年代前半、ユーゴスラヴィアの 解体の中で起きた悲惨な内戦、 同じ国の者同士が殺しあった現... ...[外部サイトの続きを読む]
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